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<title>恋愛の達人</title>
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<description>恋愛の達人に関するエッセイ。</description>
<language>ja</language>
<pubDate>Tue, 26 Feb 2008 21:48:17 +0900</pubDate>
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<title>観ているドラマ</title>
<description>何かと忙しい日常が続いています。朝のドラマは、いつのまにか「風のハルカ」になっていました。わりと観ています。のめりこむほどということもなく、サラリと流して観ています。湯布院がメイン舞台となっているようです。湯布院は、景色が美しいですね。一度行ってみたいなあと思います。ヒロインの子は、感じのよいさわやかな女の子だけど、なぜだか感情移入できません。ちょっと室井滋さんに似ているような気がします。ドラマは、他にもいくつか観ています。回を追うごとに惹かれていったのは、「野ブタ。をプロデュース」でしょうか。作りが繊細なところがよいなあと思います。「どんまい」もかなり好きです。ヒロインの女の子がハツラツとしてとても可愛い、観ているだけで元気が出ます。失敗して、勤め先の介護センターの社長（三宅裕司さん）に、時々、ほっぺたをひっぱられるシーンがなんとなく好きです。そいでもやっぱりいっちゃん熱心に見てるのは「宮廷女官　チャングムの誓い」でしょうか。 </description>
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<pubDate>Mon, 03 Mar 2008 20:29:55 +0900</pubDate>

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<title>突然思い出した手紙の文面</title>
<description>お昼寝をしていると、急に、生まれて初めてもらった恋文のことを思い出した。生まれて初めてもらったこともあって、よほど印象に残っているのだろう。あれは、宝くじがものの見事にはずれて、がっかりしている雨の日のゆうぐれ時のことだった。私は、1等が当たるものと思い込んでいて、何かのチラシの裏に一等が当たった時に購入するはずの家の見取り図まで描いていた。（おめでたすぎ？）そんな時に手紙が届いたのだ。手紙が届くことは知っていた。事前に「送ったそうやから読んだってな」と、橋渡し役？の子から言われていたから。ふと思い出しのは、以下のような文面だった。「昨日、僕のクラスに、○○さんという（しっかりフルネームで書かれていた）目のパッチリした色白のとても可愛い女の子が転校してきました。でも僕は○○さん（私の名前）がいるので、と、自分の心に言いきかせています。安心してください。」というようなもの。鮮明に記憶している。あまりにも、あまりにも正直すぎて、おかしかった。なんもそこまで正直に書かんでもええのに。という感じ？そいでもなんで今頃、しかも昼寝から目覚めてしばらくして思い出したのかは、全くのなぞ。突然思い出しておかしくなって笑ってしまったのだ。やはり、もらったものってけっこう覚えているものなのかしら？かくいう私もこれまで膨大な数の恋文を送り届けてしまったけど自分が書いておきながらその内容は、ほとんど覚えていない。私が出した手紙だって、こんなふうに、送った相手に何かの拍子に思い出されて、くすっと笑われているのかもしれない。なんて思って恥ずかしくなった。あの人も、あの人も、そしてあの人もみんな笑っているのかな？きゃ。恥ずかしい。</description>
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<pubDate>Mon, 03 Mar 2008 20:29:41 +0900</pubDate>

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<title>恋愛の達人</title>
<description>文化人類学者である知的な女性陶子(松阪慶子）は、ここ２，３年物忘れが激しいことに不安を覚え受診すると、思いも寄らなかった難病（アルツハイマー）に侵されていることを知って激しく動揺する。夫の照於（てるお）（大杉漣）は、リストラにあって失業の身であることを妻には打ち明けられず毎朝出勤するふりをして、愛人のところにゆく日々をくり返していた。その愛人は妻の友人でもある珠美（かたせ梨乃）だった。陶子は、うすうす夫に女がいることを感づいているのでそのことを友人の珠美に相談する。（ちょっとマヌケ？）実は自分が夫の浮気の悩みなどふっとんでしまうほどの深刻な病気を抱えていることは珠美には隠している。珠美と別れてから、病気の発作を起こし錯乱状態に陥ってしまった陶子は街をさまよい歩くうちに見知らぬ青年（筒井道隆）と出合い一夜を共にしてしまう。しかし翌朝目覚めた陶子は全く覚えのない自分がとった行動に愕然として、その青年から逃げるように去る。</description>
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<pubDate>Mon, 03 Mar 2008 20:29:23 +0900</pubDate>

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<title>夫婦愛</title>
<description>珠美と別れてから、病気の発作を起こし錯乱状態に陥ってしまった陶子は街をさまよい歩くうちに見知らぬ青年（筒井道隆）と出合い一夜を共にしてしまう。しかし翌朝目覚めた陶子は全く覚えのない自分がとった行動に愕然として、その青年から逃げるように去る。夫は朝帰りした妻の首筋にキスマークを見つけてしまい衝撃を受ける。とまあ、なにやら最初から雲行きの怪しい展開になっていたのでこれは男女の愛憎ドロドロ劇なのかしら？なんて思って見ていたが実は違っていた。夫婦の思い出の場所らしきラウンジでテネシーワルツの生演奏を聴きながらしばし青春時代の回想にひたりお互いの秘密を打ち明けようとする場面からこのドラマは夫婦愛にスポットが当たり出した。「こうやってお互い年老いておだやかにテネシーワルツと聴いていられたらいいわねえって、あの時言っていたのよね」「でももう無理なの。私にはもうあんまり時間がないの」遠い目をして陶子がつぶやく場面に目頭が熱くなった。うぅぅ。しかしこの夫、妻の病名を知ってから、妻を献身的に愛するようになるとってもいじらしい。失踪してしまった妻を追って、カトマンズまで探しに行ったりする。カトマンズの町並みを足を棒にして歩きフラフラになりながらそれでも異国の人々に「知りませんか？マイワイフ、マイワイフ」と妻の写真を見せて、必死でなんとか手がかりをつかもうとする場面に心を打たれた。</description>
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<pubDate>Mon, 03 Mar 2008 20:29:09 +0900</pubDate>

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<title>愛人の存在価値</title>
<description>ようやく探し当てた妻は見知らぬ青年（筒井道隆）といっしょだった。しかも病気がかなり進行していて自分がどこにいてなにをしているのかもほとんどわからない状態に陥っていた。妻（松阪慶子）上の空状態の恍惚とした演技が美しかった。「夫婦ってやっぱすげえなあ。ここまで追ってくるのだものかなわないって思った」という言葉を残してその青年はふたりから去って行った。わけのわからない状態になってしまい川の中に入ってゆく妻の後を追い自分もよろけながら川に入ってゆき妻に向かって夫は叫んだ。（しかもそこだけなぜか突然関西弁だった）「行かんとってくれ、オレをひとりぼっちにせんといてくれ、たのむわ陶子?さみしいさみしいんや?おまえのおらん生活なんて考えられん」というようなことを絶叫するのだった。圧観。人というのは本来みんなどうしようもない孤独を抱えて生きているのもなのかもしれないなあ。なんてことをその場面を見てふっと思ったのだ。このダンナさんの気持ちがとてもよくわかった。リストラにあい、自暴自棄になっていた心のすきまを埋めてくれたのは、たしかに愛人だったかもしれない。しかしこのダンナが本当に必要としかけがえのない存在だったのは、やはり妻だったのだ。でも愛人さんちょっとかわいそうかもしれないなどと思った。</description>
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<pubDate>Mon, 03 Mar 2008 20:28:54 +0900</pubDate>

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<title>つれづれ</title>
<description>人前で転んだことがありますか？私は何度も何度もあります昨日来た短歌の同人誌に、私の上の歌の評が載っていた。誰かに向かって助けを求める作者の声が聞こえてくる。とあった。なるほどね。そうか私は誰かに向かって助けを求めていたのか。と思った。かれこれ２ヶ月も欠詠してしまった。ずるずるとこのまま歌が作れなくなるのかもしれない。あああ。寡作もよいところだ。以前とある短歌欄の選者に歌の多読と多作をすすめられたけれど多読はできても多作はできない。月に５首できればよいほうだ。でもせっぱつまると３０分で１５首作ってしまえる。ようは気合いか？でもひどい出来映えだ。もうしばらく様子を見て、芳しくなければいさぎよく、やめようかとも思う。それとももう少し極めてみようかしら？まあ気楽にしようと思う。☆　今朝、新聞を読んで今年の文藝賞受賞者が１７歳だったと知った。いいなあ。若さにはかなわない。やっぱ、女房と畳と才能は、若くて新しいのに限る。できることならタイムマシンに乗って高校時代に戻って文章修行をやり直したい。現国の先生に「書くこと」を勧められたのに「書かなかった」もっと真面目に取り組んでいればよかった。もう遅いや。遅すぎる。いや遅咲きの演歌歌手だっているじゃないか。「孫」を歌った人なんて相当の歳だ。あきらめないで、がんばろうか。</description>
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<pubDate>Mon, 03 Mar 2008 20:28:37 +0900</pubDate>

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<title>文章の達人？</title>
<description>高校時代ものすごく上手な文章を書く男の子がいた。彼はとある有名国立大の文学部に進んだ。芥川龍之介に傾倒していて、新聞記者か小説家を志望していた。高校の文集に掲載されていた彼の文章を読んで衝撃を受けた。その文集は各クラスで２名か３名のエッセイなり創作なりが選ばれるのだ。だからそこそこ上手な人の文章ばかり掲載されているのだがその中でも彼の文章は際立っていた。「回想という美化作用にはうんざりする」「偽善者」ジグゾーパズルの最後のワンピースのようにピタリとはまるこの言葉をヤツに贈ろう。だったかな、いや、もっとかっこいいフレーズだったのだが忘れた。でもそんな感じのフレーズだった。そのぐらいしか覚えていないのだけど。今思えば、芥川龍之介の「しゅじゅの言葉」をもじったような感じの短文の羅列だったのだが、どの文章も小憎らしいまでにピタッと決まっていて私はホレボレしながら読んだものだ。で、その子に、こっそりファンレターを書いたのだけど出せずじまいだった。ラブレターじゃないよ。純粋に彼の文章に感動したファンレターだよ。やっぱラブレターと勘違いされたら困るしね。やめたんだ。なんてね。たしかハンドボール部のキャプテンでもあった。風貌は長身で長髪で、ジョンレノンに似ていた。どうでもよいが今「しゅじゅ」の言葉の「しゅ」の文字が変換できなかった。人偏に朱色という字が変換できないなんてうちのパソコンあほなんやろか？それとも使い方まちがっているのか？</description>
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<pubDate>Mon, 03 Mar 2008 20:28:18 +0900</pubDate>

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<title>短歌のこと</title>
<description>くやしさをバネにするほど勝ち気ではないのでずっとくすぶっているかなり前に作った短歌です。。ずっと私はそんな感じです。なんとなく中途半端な状態が続き、ぱっとせずにくすぶっています。あああ。越えるにはあまりに高い壁の前で身動きできぬ私がいるうーんいまいち。でしょうか。「ノルウェイの森のこと」結婚前の夫は、私が薦めた村上春樹氏の「ノルウェイの森」を読んで「どこがおもしろいのかさっぱりわからなかった！！」というような感想の手紙をよこしてきた。たしかにあの小説には、それまでの村上氏には考えられないくらいきわどくて露骨な性描写が出てきた。でもそれはあくまでも小説の添え木のようなものだと思っていた。夫のことを「この人の読み方はすごく偏っている」なんて思ってがっかりしたものだ。私は、あの小説の中ではミドリが主人公に「私のことどのくらい好き？」と訊ねる場面で、「春の熊くらい好きだ」と主人公が答え、「春の野原を熊といっしょに１日中転がって遊ぶんだ。そのくらい君のことが好きだ」ね、そういうのって、すてきだろう？」「すてき」という場面が一番好きだ。メルヘンちっくでいいなあ。って思った。やっぱり人それぞれ印象に残る場面は違うのでしょうが。</description>
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<pubDate>Mon, 03 Mar 2008 20:27:59 +0900</pubDate>

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<title>人の心を打つ文章</title>
<description>文章読解力や主観によってひとつの作品の質は変わってくる。まああたりまえのこと。川柳や俳句や短歌などは読み手の解釈次第で限りなく世界が広がる。なるほどそういう読み方もできるのか！と感心することも多々ある。行間に思いをこめて書いた文章が読み手にうまく伝わってくれた時は、とてもうれしい。うまく伝わらなかった場合、考えられる原因はその文章自体に問題があるか読み手の読解力不足かのどっちかだろう。誰にも伝わらなかった場合、やっぱ文章に問題がある。巧い文章は、努力次第である程度書けるようになれるけれど人の心を打つ文章はなかなか書けない。それは文章に限らず、句にも詩にも歌にもいえることだ。うまくなくても心を打つ文章を書けるようになりたい。そのためには、やはり、心を打つ文章をたくさん読むこともうそれしかない。</description>
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<pubDate>Mon, 03 Mar 2008 20:27:42 +0900</pubDate>

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<title>ウェブ日記</title>
<description>やはり本来の日記の目的はカタルシス。ストレス解消の場でなければならないと思うし。非公開ゆえに、クレームつけられることもなく自由に書けるし。ＷＥＢ日記というのは通常の日記とは趣がちがう。第三者の目を意識して書かれてあるものがほとんどだ。でもね。なかにはあるんです。まさに本来の日記の王道を行く？ような日記が。すごいわー。ええんほんまに？こここまで赤裸々に綴ってしまってええん？大丈夫なん？なんて無責任にも心配しながら読んでいる。実名、勤務先名、学校名、じゃかじゃか出てくる。すごい日記なのです。たしかに超リアル。でもほんまにええんかな？実名で書かれている人々は自分が実名で何度もその人の日記に登場していることをたぶん知らないと思うけれど。いいのかな？でもいいのだろうね。別にその人たちの悪いことはなにも書かれていないわけだし。実名であろうと仮名であろうとその人たちを知らない人にとってはなんら変わりのないことだろうし。でもやっぱりよいのだろうか？と疑問に思う。</description>
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<pubDate>Mon, 03 Mar 2008 20:27:28 +0900</pubDate>

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<title>リンク集</title>
<description>リンク集です。</description>
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<pubDate>Mon, 03 Mar 2008 20:25:35 +0900</pubDate>

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